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カテゴリ:駄目日記
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2010年 01月 07日
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by nyankoronica | 2010-01-07 22:04 | 駄目日記
2008年 12月 31日
2008年音楽の復習。
先ほど、大晦日の大イベントを観ていましたら、僕の大好きな映画『天空の城ラピュタ』の「君をのせて」を、その作曲家の伴奏・指揮で、若い歌手が歌っていた。プロがサビで低音に変えるのはないんじゃないかと思う。潮音さんも、オリジナルの方も、音域変えずに歌ってるのに。つーことで、やっぱ普通に音楽聴きながらパソコンやっているのが一番落ち着くので、2008年の音楽についててっとり早くまとめようと思う。ちなみに、言い訳ですが11月発売くらいまでしか買ってませんし、かなり期待している鹿ハンターの作品も届いてません。すみません。ちなみに順不同で。

2008年作でかなり良かった5作品。
KETTEL 『 MYAM JAMES PART 1 』・・・素直でよろしい。
湯川潮音 『 灰色とわたし 』・・・少女から大人へ。
sleepy.ab 『 archive 』・・・ライブはまだまだ伸びる余地がある。
sgt. 『 Stylus Fantasticus 』・・・「銀河を壊して発電所を創れ」は30回は聴いたと思う。
・HELIOS 『 CAESURA 』・・・今聴いている。日常の何気ない風景を美しく感じれる音楽。

次になかなか良かった5作品。
MERYLL 『 HAPPENED 』・・・憂いがあり、情けなさも感じれる、懐が深い作品。
COPELAND 『 YOU ARE MY SUNSHINE 』・・・美メロにある程度の躍動感を与える構成が良い。
KINGS OF LEON 『 ONLY BY THE NIGHT 』・・・車で聴いて一番グッときたCD。グルーヴが良い。
Spangle call Lilli line 『 ISOLATION 』・・・美しい声がクリアーに録られている。
KAREN 『 maggot in tears 』 ・・・ギターポップをひねくれたリズム隊で。売上という点においては、この中で一番期待している。

次点。
Tenniscoats & Secai 『 Tenniscoats & Secai 』・・・ふわ~。
THE BOATS 『 FAULTY TONED RADIO 』・・・hoodだし。
M83 『 SATURDAYS =YOUTH 』・・・ソフィアに気にってもらいたいのか?。
WHY? 『 ALOPECIA 』・・・口ずさんだ曲の多さだったら、一番かもしれない。
FLEET FOXES 『 FLEET FOXES 』・・・今年一番の新人ってことで。

今年聴いた2007年作で良かったもの。
THE MOST SERENE REPUBLIC 『 POPULATION 』・・・A&Cの隠し玉。
IRON AND WINE 『 THE SHEPHERD'S DOG 』・・・陽だまりフォークの超名盤。
Club 8 『The Boy Who Couldn't Stop Dreaming 』・・・スウェーデンの大ボス。
COHEED AND CAMBRIA 『 NO WORLD FOR TOMORROW』・・・次世代のRUSH。
TENNISCOATS 『 TAN-TAN THERAPY 』・・・もしかして今年テニスコーツを一番聴いたのか?。

再発など、その他。
湯川潮音 『 逆上がりの国 』・・・少女の危うさ。超名盤。
Jaga Jazzist 『 What We Must 』・・・プログレ?
RED HOUSE PAINTERS 『 song for a blue guitar 』・・・これは一生もの。今年聴いた中で一番感動した。
E.S.T. 『 SEVEN DAYS OF FALLING 』・・・なぜ亡くなる前に知らなかったんだろう。
ISAN 『 meet next life 』・・・懐かしい感じ。

ここにエントリーした2倍くらいはCD買ったけど、聴いてなかった名盤ばかりなので、恥ずかしいから書かなかった。しかしながら、なかなか収穫の多い年だったんじゃないかと思う。これと言って自分の趣味の外に出る目新しい音楽に出会えたわけではないけど、まあ、こんな感じで来年も聴いていきたいと思う。

このブログへ訪れてくれた皆様、一年間ありがとうございました!。何せ性格が歪んでますから、読み苦しい点があったかと思います・・・すみませんでした。なかなか、オープンマインドな感じでできないのが情けないところなのですが、とにかくですね、日々訪問数などを見るのが楽しいものでして(笑)、それも皆様あってのことなので、とても感謝しております。ありがとうございました!。来年もこんな感じでやっていきますので、お暇でしたら訪問してやってください。決して、コメントを望んでないわけではありません、あからさまに書いているので恥ずかしいだけです(笑)。では、皆様の来年の展望が僕よりも幸あることを祈っております・・・何事も敷居は低くってことでね(笑)。よいお年を~。

by nyankoronica | 2008-12-31 21:38 | 駄目日記
2008年 12月 30日
2008年映画の復習。
くそ~消してしまった。まだ3本くらい地元で観れる映画があるけど、調子もイマイチなので今年は打ち止め。年々映画を観る本数が減っている、そして今年はいつも利用していたテアトル系の映画館がつぶれたので、ますます地元の映画状況は悪化してしまった。そんじゃなくともいつも確実にとばされる、映画不毛の地&ヤンキー製造県なのに・・・。来年は、もっと映画&ライブを充実させたいけど、これもまた仕事との絡みもあるので、どうなることやらで。

今年映画館で観た映画・また今年上映作品でDVDで観た映画、ですごく良かった5本。
ジョン・カーニー 『 once ダブリンの街角で 』・・・音楽関係の人が作っていり映画だからか、音楽好きの最良の恋愛模様を描いている。シンプルでロマンチック、それに憧れる。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ 『 グミ・チョコレート・パイン 』・・・これまた音楽関係の人が作っている映画で、こちらは少年の精子臭い日常を、ノイズロックをBGMに疾走感とやるせなさ、その時を忘れてない大人が作っている素晴らしい作品。
タナダユキ 『 百万円と苦虫女 』・・・タナダユキの素晴らしいところは、女性らしい感覚的な鋭さだけではなく、それを論理的に説明できるテクニックにあると思う。だから、その心がわからない僕にも、わかったふりができる懐の深い作品であると思う。
パトリス・ルコント 『 ぼくの大切なともだち 』・・・チカラを抜いたルコントに敵うものなし。エレガントすぎることなく、大人の情けなさというか不徳の部分を、ユーモア交じりに、ある種真剣に投げかけているのがすごい。
ジェイソン・ライトマン 『 JUNO ジュノ 』・・・軽いんだけど、凄く深い映画。そして エレン・ペイジの躍動感、素晴らしい。意外と、中高生の悩みというか不安定さは、些細な出来事に起因しているんだなと確認させられる。これまた、音楽映画的。

次になかなか秀作の5本。
ピート・トラヴィス 『 バンテージ・ポイント 』・・・素晴らしい構成。わくわく感満載。
内田けんじ 『 アフタースクール 』・・・これまた素晴らしい構成。観ている人を楽しませるこつを分かっている。
滝田洋二郎 『 おくりびと 』・・・かなり泣かされた。
クリスティアン・ムンジウ 『 4ヶ月、3週と2日 』・・・虚しさだけが後に残る。
黒沢清 『 トウキョウソナタ 』・・・今の社会情勢を予測していた?

次点。
ニコラウス・ゲイハルター 『 いのちの食べかた 』、ジュリアン・シュナーベル 『 潜水服は蝶の夢を見る 』、三池崇史 『 神様のパズル 』、橋口亮輔 『 ぐるりのこと。 』、タナダユキ 『 俺たちに明日はないッス 』

DVDで観た2007年上映作で良かったもの。
新海誠 『 秒速5センチメートル 』、ロジャー・ドナルドソン 『 世界最速のインディアン 』、ポール・バーホーベン 『 ブラックブック 』、原恵一 『 河童のクゥと夏休み 』

部門賞。完全に好み。
最優秀監督賞・・・タナダユキ(『百万円と苦虫女』『俺たちに明日はないッス』)
最優秀脚本賞・・・内田けんじ(『アフタースクール』)
最優秀男優賞・・・香川照之(『 トウキョウソナタ』『TOKYO!』)
最優秀女優賞・・・蒼井優(『百万円と苦虫女』『TOKYO!』)
最優秀谷間賞・・・谷村美月(『神様のパズル』『おろち』)
最優秀主題歌賞・・・原田郁子『やわらかくて きもちいい風』(『百万円と苦虫女』)

なぜか邦画が多いけど、今年の邦画の充実度は近年稀に見るものがあったんじゃないかと思う。地方は特に優秀な洋画が来ないから、その点からすると邦画の充実は嬉しいことなんだけど、けど元々は洋画が好きで映画をたくさん観てきたので、妙にさみしい部分はあるな。あとは、ビクトル・エリセDVD-BOXが届くことを待ちかねているんだけど、ヤマダのポイントで買おうとしたことが、裏目に出たのかもしれない。来年も、普通に観続けたい。

by nyankoronica | 2008-12-30 23:41 | 駄目日記
2008年 12月 28日
2008年ライブの復習。
ついでだから、2008年のライブの復習を。かなり良かったライブは・・・
Björk the volta tour @ 日本武道館(2/22)単に圧倒された。
BROKEN SOCIAL SCENE&STARS JAPAN TOUR 2008 @ 恵比寿LIQUIDROOM
STARSだけ。STARSみたいな艶を持っているバンドはそうないだろう。1月が楽しみすぎる。
FUJI ROCK FESTIVAL '08 7/25(fri) @ 新潟県湯沢町苗場スキー場
mice paradeだけ。よくよく考えると、今年一番のライブだったと思う。
clammbon @ 日比谷野外音楽堂(8/30)
たまたま席が関係者側で、しゃべったりタバコや出入りででうっとおしかったが(その中にあるバンドのメンバーがいて、好きなバンドが嫌いになった)、ライブは今までになくよかった。やはり揺らめきクラムボンは最高、雨最高。
キセル 「 スキマミュージュクツアー 」 @ 恵比寿LIQUIDROOM
バンド・サウンドの安定感。ぜひこのメンバーで新作を。
SIGUR ROS JAPAN TOUR 2008 @ 東京国際フォーラム ホールA
これまた単に圧倒された。
sgt. 1st Full album 『Stylus Fantasticus 』 TOUR FINAL @ 六本木SUPER DELUXこのバンドはほんとに素晴らしくて、演奏した時の緊張感がたまらない。今後何度でも観たいと思わせてくれた。
Shugo Tokumaru Presents…” SLEIGH RIDE ” @ duo MUSIC EXCHANGE
ソロの素晴らしさ。バンドの巧みさ。どうしたらあんなにたくさんの音をまとめられるんだろう。いつも不思議。ハイ・ラマズ、行く予定。

なかなか、いいライブ(アクト)は多かったと思う。そういう意味では充実した一年だったと言えるな。ただ、MY BLOODY VALENTINEやthe verveが入らないのは、単に思い出せないだけ。それは肉眼で見れなかったという理由なんだけど、一年通してみて、僕の場合は、やはりいい条件が良いライブにつながるだなと確認はできた。確かにフェスは楽しいけれど、なんとなく自分の求めているものとは違うなと、ずっと思ってはいた。まあ、サマソニはもうないにしても、フジは空いてて観れたマイス・パレードのような場合もあるだろうから、まだ何とも言えない。ただ、気がかりなことが多すぎて集中するもの難しいんだな。そうなると、出演バンドとの費用対効果で冷静に判断するしかない・・・来年はどうなることやら。

来年1月2月はラッシュだけど、適度に仕事を抜け出し、予定はすべてこなしたい。来年是非来てほしいバンドは、新作を出すらしいプリファブ・スプラウト、DVDも素晴らしいRUSH、そしてなぜかステージ恐怖症から解放されると言う奇跡が起こってXTC。この3バンドは死ぬまでには・・・だけど、まあどれも難しいだろう。なので、他のバンドの復活などに惑わされず、自分の思うように行動したい。

by nyankoronica | 2008-12-28 23:29 | 駄目日記
2008年 12月 19日
25周年。
ライブを観る、7chシステムフル稼働でこちらも臨戦態勢・・・田舎だから近所迷惑にもならないだろう。なぜか、あ~さんに泣かされる。ライブというよりはshowか。歌ってないような・・・たまに、曲中マイクから違う声が聞こえる。最初から、他のアイドルとの違いを強調。しかしながら、観てて彼女たちが相当努力しているのはわかった、ヒールで踊るのは大変だろう(見えないんだから靴でもいいだろと思うおっさんは・・・)。「パーフェクト・・・」が聴けなかったのが残念だけど、保存したので、DVDは買う必要ないかな。アイドルは基本永遠じゃないから、永遠になるためには全盛期にやめるか亡くなるしかない。今後、長くやるなら、こちら側から中田に見切りをつけて、違うところへ行くしかない・・・そのタイミングだな。ほとんどの場合は、その判断を間違え急速に忘れられるんだけど、その点安室さんはすごいよな。まあ、彼女たちはそこまで実力はないだろうけど、断然他のアイドルよりは賢いような気はする。そして、やたら礼儀正しいのは、苦労や売れなかったときを知っているからだろうな。しっかし、泣かされるのはどうも納得いかない。

買ったDVDを軽く観る。rushのリオのライブの安いやつが出たので買った。youtubeではしょっちゅう見てたけど、DVDは結構音が良い・・・いや、重低音出すぎ。リオのお客はノリがすごくいい、なんであんなに素直に感情表現をするんだろうか・・・お好みの曲が流れた時の、ガッツポーズで嬉しそうな顔。フジなんかでは比べ物にならないくらいの人、どのくらいいるんだろ・・・気持ち悪くなるくらいのすごい群衆。でも、これを観ると、彼らは日本に来ることはないなと思ってしまう・・・世界で3番目に有名なバンドが(ゴールドディスクの数では)、静かな客のの前ではやりたがらないだろう(たぶん、日本だと40代中心だろうし)。あと、マイス・パレードのDVD。音はいまいちだけど、内容はなかなか良いような感じ、フジの最高のライブが思い出される。これから、DVDは月に一枚は買う決意ではある。しかしながら、メインのユニバーサルプレイヤーがDVDを読み取れない。HDMIでCD聴くにも便利で使っているんだけど、まあ使い過ぎで寿命だろうか。修理は無駄なので、買い直しだな・・・CDまだ聴けるから、しばらく後だけど。DVD、ライブ先で買う予定だが、気まぐれに誘惑されて迷っている状況・・・誕生日おめでとう!。

その後、三者鼎談を聴く。僕の中での年に一番の楽しみなことなので、今回も笑いながら聴いた。いいなぁ~、あんなに夢中に音楽話ができるおっさん・・・将来の目標だ。そして、深いんだけど、表面的にはkidsのようにはしゃいでいる。ここ数年、伊藤ちゃんも大貫さんも原点回帰的だけど、まあそれでも「あれは良かった」としか言えないおっさんと違うのは、新しいのを聴いているうえの説得力だろう。ストリーツの新作買ってなかった、今作かなり良さげ。

by nyankoronica | 2008-12-19 23:59 | 駄目日記
2008年 12月 14日
良い映画・良いライブ・素敵な贈り物。
今日はなかなか素晴らしい日だった。午前中仕事で、午後から東京へ。最近やたら気に入っている女性監督タナダユキの『俺たちに明日はないッス』を観にユーロスペースへ。脚本は向井康介なので外れることはないと思っていたが、非常に素晴らしい映画だった・・・そういう映画じゃないのかもしれないけど、切ないんだな。その後、sgt.のライブを観にスーパーデラックスへ。初めて行ったけど、今後お気に入りの場所になりそうな予感はある。これまたライブも非常に素晴らしくて、終始鳥肌が立っていた・・・年齢的に鈍感になっているだろうし、経験上そういうのに耐性はできているとおもうんだけど、なぜかゾクゾクしっぱなしだった。「銀河 を壊して 発電所 を創れ」は感涙だった、美しすぎた・・・轟音だけど。今後、潮音さん・トクマル・キセル・クラムボンのように、頻繁に出向くバンドになりそうな予感はする・・・今年一番のライブだったかな、最後までは観れなかったけど。

家に帰ったら、地球の裏側からお届けものが届いていた・・・とても尊敬している方からだ。まだ、緊張&貴重すぎて開けてはないけど、食べ物らしい。有名な映画で『ショコラ』ってあるけど、その親子が作るチョコレートを食べると誰しもが幸せな気持ちになれるって話、そして幸せを残して次の場所へ旅立つ。きっと良いシングルクリスマスが過ごせそうな予感です(笑)。もし読んでいたら、明日・明後日あたりお礼のメールしますので、よろしくお願いいたします。ありがとう!。

今日はいい日だった。良い映画・良いライブ・素敵な贈り物が重なる日なんて、そうないよ。ほんとライブ良かったよ、素晴らしバンド。まだ食べてないけど、きっとクリスマスケーキが幸せを運んできたんだな。

by nyankoronica | 2008-12-14 01:55 | 駄目日記
2008年 10月 20日
秋のような。
なんでなのかな。当時は、まったく存在は分からなかった。最近古い雑誌を読み返しているけど、確かにレビューされているだよな。やはり、読みが甘かったのと、田舎のクサイ学生じゃUK勢を知って、「オレは他人と違う」と息巻いているのが関の山だったのかもしれない。これまた近年、オルタナ以降の90年代のアメリカの音楽を徐々に買い集めているけど、非常に素晴らしいのばかり。エモ、スロウコアに限らず、きっと素晴らしいのが沢山あるんだろうな・・・。なんでUKだったのかが悔やまれる、人生も悔やまれる。レッド・ハウス・ペインターズ、最強に良い、泣けるほど良い。まあでも、ラルトラはそれなりに聴いていたので、ライブに行こうとは考えている。



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by nyankoronica | 2008-10-20 00:40 | 駄目日記
2008年 09月 21日
9月20日。
今日は疲れた一日だったが、とても潤った一日だった。午前中仕事、急いで用意して東京方面へ向い、映画とライブ。映画『おくりびと』、非常に良い映画だった・・・ここ最近では一番涙流した映画かもしれない。しかしながら、お客さんは相当年齢層高め。やはり死に関しては、年齢的に近いほうが気になるんだろうかな。この映画はとてもエレガントでインテリジェンスなんだよな、納棺師の手さばきの美しさ・死者に美しさを蘇らせるところが、とても素晴らしかった。

その後ライブ。なんか今日は妙に大人っぽかったし、色っぽかった。ここ最近生音で聴いていたからマイクを通しての声を忘れていたけど、やはり声も大人だった・・・いや、大人なのは当たり前だけど、なんて言うんだろいろんな意味で余裕を感じたんだろうかな。正直、それが妙に寂しい部分でもあったけど、ライブにストーリーがあったのか、音楽家として次への道しるべが強固になっているのかは僕には知る由もないけど、灰色の空(気持ち)が晴れ渡っていた印象はあった。そして、言葉がより直接的になっているのかもしれない。MCも新曲の歌詞も、今までにない明確な言葉を用いている。もしかしたら良い恋が出来ているのかもしれない・・・と勘ぐってしまう。なんか女優になっていくのかな・・・それも素晴らしいことだと思う。

ただ死ぬまで唄い続けてくれるようなので、僕としても長生きしても楽しみは続くなと思っているところ。考えてみれば今年に入ってからほぼチケットが家にあったわけだけど、久々途切れて、それが妙に寂しい・・・あぁ~年末にもう一回あったら嬉しいなぁ~。

でも、ライブ後とても刺激を受ける。相変わらず何もない自分を卑下するけど、でもちょっと進んでみようと思える・・・その妄想で帰りの電車2時間はつぶせるくらいに夢膨らむみたいな。自分なりにほんとに少しづつ進んでいる気はするけど、今度会うときまでにはまたなんか進んでいたいと言う気持になった(今日の意味がなくなりそう)。それが明確に何なのかが分からないし、また分かったとしてもすぐに手を引いてしまうけど。どうせ出来ないんなら、金と時間の無駄なので、進まない方が良いとずっと思ってきたけど、最近はちょっと違うんじゃないかとは思い始めている。それじゃつまらない人間のままで終わってしまう。ダメ人間なのは別に気にすることではないんだけど、自分自身も他人からもつまらないと思われるのは嫌だな。けど、どうしたいのかは不明。『おくりびと』や『9月20日』の女優みたいに、音楽が近くにあったらなぁ~なんて思ったり。ふぅ~、とにかく9月20日は良い日だった。

by nyankoronica | 2008-09-21 01:59 | 駄目日記
2008年 09月 08日
非常につまらない話。
昨夜は先輩方との夏フェス反省会。とても楽しい時間だった。皆さんとても親切で、朝まで甘えたくなったが、いつまでも子どもではしょうがないので、変わっていかないと。今日は夜バスケに行った。何かと夏は手放せないことが多く、7月以来の参加だったが、とても楽しかった。なんとなく身体全体重い感じがここ数日続いていたけど、やはり単なる運動不足だなと思った次第。軽くなると重いときのほうが違和感あるのが、以前の不健康さを思い出すと不思議な感じだ。

また仕事終わりの夕方テレビをつけたら、最近やたら気になる女優谷村美月が出ているドラマがやっていた。相方は黒川智花。この娘は『グミ・チョコ』に出ていた・・・なんて思いながら観てたけど、さっき調べたらそっちは黒川芽以らしい。正直あまり区別は出来ない、黒川智花の役柄も相まってか、どちらも垢抜けないアイドル風味で、そこが気になるところではあるんだけど。しかしながら谷村美月はかなり気になる存在で、あの薄暗い佇まいに引き込まれると言うか、目が説得力があると言うか。そのドラマはいかにも中高生向けのようだったけど、悪くはないので観てみようかなと思っているところ。

内輪もめ、面白くなってきた。別に平和なら過度に望むことはないけれど、しかしながら改革継続と官僚の悪口言ってれば・・・ってのは古臭い気がする、もうこれ以上何を改革するんだって感じ。成長率がマイナスになっているわけじゃないのに、バブルと比べて不景気(が続いている)って言い続けている幻想のよう。それが政治の世界の現実だとしても、もう何年も言われているわけだから、変えられない自分たちが無能だって言っているようにも思える。結局知りたいのは、優先順位と具体的で方策、見込める将来なわけだから、大御所二人が今のところは上手くこなしているのかなと思っているところ。やはり安定成長の中では、大きな増加は望めないわけだから、間接になるのはやもなしだろうし(要はそれがどう使われ、何を目指すのかが気になる)、今更10兆使ってもどおってことないと思うし。まあとにかく楽しめそうだから、いいや何でも。

あっ、個人的には「残業全廃」って言う人が出てこないかと思っているけど・・・ある国ではこういう労働法制があるらしいだよな(あれ、平社員だけだっけかな?)。大企業がここ数年儲けているのは、末端も含め安い労働力を使っているからだろうし、不良債権以降のお勉強で、締めることを覚えてしっまっているからなんだろうな・・・ニートはニートなりに夢をなくし、社員は時間やゆとりをなくす。所謂これが負の遺産ってやつなんだろうけど、そういうのってちょっとやそっとの保護じゃどうにもならないと思うけど。だから、足りないなら雇えにするのが手っ取り早いかなと。まあ、あまり考えすぎると人口密度の大きいこの国で、シェアできるかどうかになっちゃうんだけど、海外の働き方などいろいろブログなどで見ると面白いよな~。まあ、社員じゃないのでそれもまたどうでもいい事なんだけど。

by nyankoronica | 2008-09-08 01:20 | 駄目日記
2008年 08月 08日
サマソニ予定表。
いまだ予定の立っていない明日のサマソニを無理やり盛り上げようと思う。現地での行動のメモにもなるだろうし。しっかし、日ごろの仕事時間より早く出かけるのは、親からするとどうなんだろうか・・・日々のやる気のなさが丸出しになってしまうな(でも6時半からなんてやる気ない)、密かに出ることにしよう。

出だしはthe chef cooks me・・・トクマル風のおもちゃ感覚に、エレクトロの融合か。
次にLOS CAMPESINOS!・・・ロスキャンはCD持っているのだけど、CDは今八分だった。Arts&CraftsってことでリトルBBSって佇まいなので、期待して観ようと思う。
次はパフューム・・・入場規制確実の盛り上がりだろうけど、これもCD持っていて、密かに武道館は行こうと考えてはいる。
(時間があったらBLOOD RED SHOESも観たい。女ストライプスってところで)
次はYELLE・・・これはヤバそうな気がする。ロリータ×エレクトロ。
次はOLD MAN RIVER・・・YELLEを早く切り上げて、アコーステックサウンドでビーチと言えばサマソニ唯一のフェスらしい雰囲気。
次はTRIVIUM・・・現代のメタルの急先鋒ってことで、オールドメタラーの僕がどれだけ耐えられるかが怪しい所。
次はTHE KILLS・・・上記を切り上げるか、こっちの最後を観るか。あまり知らないけど、評判なので。
次はDEATH CAB FOR CUTIE・・・我がデスキャブはゆっくり観たいのだが、ソニックのめちゃ混み&平坦でまったく見えない状況を予想すると、無難にヴァーヴに時間を割いたほうがいいんじゃないかと思う。
(この辺は泣く泣く観れないのが多い、サイケ時代のビートルズ化したPANIC AT THE DISCO、これまたアコーステックでビーチに合いそうなTHE DEAD TREES、これまたカナダの期待の新人TOKYO POLICE CLUB、昨今のエレクトロ系なかでかなりレトロでジャーマンなHOT CHIP、本気の色物 SCOTT MURPHY)
そしてメインはthe verve・・・無事に復活と言うことで、こっちはもう涙腺を緩めております。予習もある程度は出来、1stのサイケ具合を久々聴いたら気持ちよくなってしまった。
その後は、SCOTT MURPHYを横目で見つつ、海でたそがれて、PENDULUMを全部観ちゃうと帰れそうもないので、体力と相談しつつ、恐怖の満員電車を避けて帰りたいと思う。

盛り上がりが前日だと、やはり予習がおろそかで、予習あってのってライブって思っているところがあるから、今回ライブで見て気に入ったのに出会うって可能性を探っていこうと思う。泣きますよ

by nyankoronica | 2008-08-08 22:21 | 駄目日記